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建物・ビルの案内用鳥瞰フロアマップ

更新日:5月20日

 


分かりやすい鳥瞰イメージ



最近では案内サインとしての3Dイメージをご利用になられることが


多くなってきているかと思います。



例えば、


お客様が店舗の望む場所へスムーズにアクセスできるようマップのような


インフォグラフィックを用意したり、工場等でクライアント様への業務フローの


ご案内を分かりやすくするために建物・ビルの案内用鳥瞰フロアマップのような


図式化されたダイアグラムが重要になってきます。





店舗等の空間・デザインが決まっているなら・・



雑誌や広告等で可愛らしい、素敵なイラストのマップや鳥瞰図があったりします。


まだデザインが確定しておらず抽象的に見せたい場合にとても有効なイメージであると


思うのですが、もし店舗や工場等の空間デザインのご案内・ご説明したい空間のデザインが


もう決まっており正確にご紹介したい場合は3Dフロアの鳥瞰図がオススメです。





3次元になることにより視覚的にも各用途を説明しやすくなり


各空間の材質感や雰囲気を伝えやすくなります。






オフィスや住居等の材質や照明確認にも・・




新しいオフィスや住居のお打合せの際に、


通常ですと図面でのお打合せがメインになると思います。



また空間をお客様に把握してもらう為に建物内の内観パースを


お客様へご用意することが多いかと思います。




各空間の内観パースのアングルを1枚ずつご用意するのも


良いのですが、間取りに合わせた3Dフロアイメージを


ご用意することで全体像が一目でわかりつつ、


各材質や空間の雰囲気を把握することがとても簡単になります。




慣れていらっしゃる図面のプロの方であれば2次元でも短時間で


全体を把握することは容易いかと思いますがお客様・クライアント様への


ご負担を3Dフロアイメージは減らせるのです。




例えば床材が木なのかコンクリートなのかはたまたタイルなのか等をご確認頂きながら、


品番が決まっているようでしたらそちらも反映しつつお打合せの


最終確認にもなります。


また照明の種類も決定しているようでしたらそちらも3D内に反映し、


各材質と照明の組合せによるシュミレーションにもなり着工前の


空間の仕上がりも想像しやすくなります。





建物・ビルの案内用鳥瞰フロアマップ


オフィス空間の配置案内図


3Dフロアイメージから内観パースも・・



人間の目の高さから見えるイメージを作ることも空間を


分かりやすく把握する上ではとても大切になります。


3Dフロアで各お部屋の繋がりと材質・照明等のご確認をして頂くと


共に目線の高さでの内観イメージもお客様へのイメージのお手伝いになります。




床材や壁材がどのような見え方になるのか、


照明の雰囲気はどんな感じなのか等3Dフロアを作成してからも


内観パースを追加で作成することはとてもメリットがお客様には大きいと思います。



海外のオフィス


最後に・・



お客様へどのような内容を伝えたいかによってお使いになる


3Dイメージを使い分けることが最も効果的に訴求が可能になるかと思います。


今回ご紹介させて頂いた3Dフロアイメージは全体像を把握頂くには


最も効果的だと思います。



この他にも3D空間を歩いているようなウォークスルーアニメーションや


VR等近年ではよりお客様側に立ったご提案ツールが多く登場し、


より分かりやすい環境が整ってきています。


そのような中で他社との差別化という点も踏まえ、


お客様に合わせたプレゼンテーションをご用意する


必要性が大きくなってきている思います。


アーキテクチュラルソリューションズでは


お客様のプレゼンテーション支援からアニメーションまで幅広く


対応させて頂いております。


何かお困り事がございましたらお気軽に御相談ください。

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