top of page

良い3Dパースを依頼するには?

更新日:5月20日


 

まず3Dパースって何?


3Dパースは、建築や製品デザインなどの分野で利用される3次元の視覚表現であり、


下記の様なメリットがあります。




1.リアルな視覚表現を提供し、デザインの可視化を可能にする。

スケッチやアイデアから形状を決めデザインしながら可視化させていくことも・・



2.異なる視点からデザインを確認し、修正や変更を容易にする。

3D表現によりデザインを360度確認することができ、今後の修正に役立つことも・・




3.マーケティングやプレゼンテーションに活用でき、魅力的なビジュアルを提供する。

完成形イメージはSNSや広告など幅広く多くの人にイメージを伝えられることも・・





じゃあ、良い3Dパースを依頼するには?



そんなにお客様への訴求にもなるイメージづくり


どうやったら良い3Dパースをつくれるのか?


クリエイターに無駄なく思いを伝えて


良い3Dパースを依頼することができるのか?


といった内容を


本日は話していきたいと思います。



 

依頼前にスムーズに作成したいイメージを作るためのポイント

 



まず1つ目に、


目的を明確にする


依頼する前に、見込み客になりそうな方にこんなイメージを持ってほしい等


何を目的としているのかを明確にしましょう。




3Dを作る人間が依頼者の方の頭の中のイメージを覗ければよいのですが


残念ながらそんなことはできないので、、、


まずどのような要望があるのかクリエイターに伝えて


制作が可能かどうか、納期・コストを合わせてその時に


ご確認されるのが良いでしょう。


その他ご依頼前に


建物の外観や内装、家具の配置など、どのような要素を含めたいのかを決定して頂き


デザイン提案料や修正回数によるコストアップを減らすことが


可能になります。




 



次に、


参考資料を準備する


パース作成者に明確なイメージを伝えるために、


参考となる写真やスケッチ、または設計図などの資料を準備します。


ご依頼前に社内等でご検討された内容や想い等あれば


合わせてお伝え頂くのが宜しいかと思います。



これにより、3D表現として可視化したいものに対して


コミュニケーションが円滑になります。


この時にデザインが決まらずパース作成者の方にデザインもお願いしたい場合は


それが可能かご依頼時にご確認頂くのがよいかと思います。


決定してない内容がある場合、依頼者の方のご要望の


イメージ通りに出来上がらない場合もあるので


初めてご依頼されるクリエイターの方とは密なコミュニケーションをとることを


オススメいたします。




 


3つ目に、


信頼できるデザイナーやスタジオを選ぶ


良い意味で慣れたパートナーの様な


信頼できるデザイナーの方がいらっしゃればよいのですが、、


合わせて良いご縁になるようなクリエイターの方を見つける機会とも言えます。



上記でもお話しましたが、、


お付き合いのあるフリーランスの方や企業様がいらっしゃればよいのですが、


いらっしゃらない場合や、さらに良いものを作りたい等で


新しい3Dパートナーをお探しの場合、


信頼できる3Dデザイナーやスタジオを選ぶことが重要です。


ポートフォリオや過去の実績を確認し、


クオリティやスタイルが自分の要望に合うかどうかを確認しましょう。


最近ではインスタグラムやツイッターといった


SNSで情報や作品を発信されていらっしゃるクリエイターの方もいらっしゃいますので


気になったクリエイターの方を見つけられましたら


一度SNSでもお調べしても良いかも知れません。



 


4つ目に、


要件を明確に伝える


1つ目でもお話したのですが、やっぱり大事なのでもう一度


お伝えさせて頂きますが



依頼する際に、必要な要件や納期、予算などを明確にお伝えすることも大事です。


また、修正回数やコミュニケーション手段(メール、電話、ミーティングなど)も


合意しておきましょう。


 

5つ目に、


途中報告を求める


パースであればアングル(視点)の確認や色味・材質


アニメーションであれば通過するルート等


ある程度形ができた状態で



途中経過の報告を求めることで、方向性や修正点を確認できます。


これにより、最終的な成果物が予想通りのものになる確率が高まります。


アーキテクチュラルソリューションズでは、


最終納品前にアングル・材質・色見ご確認用の


パースをお送りさせて頂いております。


 


そして最後に、


最終確認と修正


最終的なパースが完成したら、細部にわたって確認し、必要に応じて修正を依頼します。



完成品にご依頼の内容が反映されているか確認頂き、微調整等必要と感じたら


修正依頼を出す事も重要です。


以上のステップを踏むことで、良質なお客様への訴求できる3Dパースを依頼し、


ご満足のいく結果を得ることができるのではないでしょうか。




 

アーキテクチュラルソリューションズでは


お客様のプレゼンテーション支援からアニメーションまで幅広く


対応させて頂いております。


何かお困り事がございましたらお気軽に御相談ください。



Comments


Commenting has been turned off.

3Dのご相談

内装・外装デザインから3Dパース・アニメーション等のご相談までプレゼンテーション・広告等でお悩みがございましたらアーキテクチュラルソリューションズにご相談ください。

bottom of page