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カーブ上に透かし積みブロックを配置するGrasshopper定義を公開しました
Grasshopper Definition for Placing Perforated Brick Walls Along a Curve 透かし積みブロックを配置するGrasshopper 実務のデザイン検討用に、カーブ上に透かし積みブロックを配置するGrasshopper定義(Hit-and-Miss積み)を作成しました。 曲面壁のタイルパターン検討など、モデリングで一から作るには手間のかかる内容でも、GHを使えば素早くあたりをつけることができます。 Overview I created a Grasshopper definition for design study purposes — specifically for placing Hit-and-Miss brick walls along a curve. Even for tasks that would be time-consuming to model from scratch, GH allows you to quickly explore design opti


デザインを「分解」して「変数」を見つける:Grasshopper のデザイン検討を使いこなす3つの視点
Grasshopperを使い始めると、つい「どう作るか(How)」に目がいきがちです。 しかし、実務で本当に重要なのは「デザインをどう分解し、何を可変(パラメーター)として取り出すか」という分析能力です。 今回は、Grasshopper のデザイン検討による性格の異なる3つのアニメーションを用意しました。 Grasshopper のデザイン検討 1. 「整理」:フローの先にある決定打を見抜く まずは、基本幾何学の回転と複製によって生まれる「花」のような形態です。 教本によくあるステップですが、ここで考えるべきは「手順」ではありません。 実際にデザイン検討をする際、「どの数値を動かせば、空間の密度や表情が劇的に変わるのか」。 それを整理し、デザイン検討の方向性を作る意識が大切です。 GHはただの自動化ではなく、整理し抽出した要素をパラメーター化し、シミュレーションするツールです。 GHで最も大事なのは何をパラメーターとしてデザインのどの部分を検討したいかを詳細を練ることがデザインリサーチの基本だと思います。 2. 「幅」:モデリングではなく、検討
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