top of page
BLOG


魅せるプレゼンテーションとは?提案資料の「見せる順番」を変えるだけで、プロジェクトの進み方はどう変わるか。3Dパースとの違い。
投稿日:2026/6 修正日:2026/10 提案資料では絵の良さだけでなく「どの順番で見せるか」がとても大事です。 こちらのブログでは綺麗なパースだけでは打合せが止まる理由から懸念点を先に共有する資料の組み立て方、実務リスクの伝え方までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 綺麗なパースだけでは、なぜ打合せが止まるのか 予算・工期・オペレーションへの疑問が残ったままだと、「社内で持ち帰ります」となりやすい理由を解説します。 ② 提案資料の「見せる順番」で変わること 施主様が気にしている懸念点を先に共有しそのうえで3Dを見せることで納得感が上がる流れを紹介します。 ③ 予算優先の案件では、完成予想図を最初に出さない 「どこを引き算してコストを調整したか」から説明しそのあとにパースやアニメーションを見せる進め方をお伝えします。 ④ アニメーションより、手描きや早期パースが効くケース スピード・戦略・予算の面で、仕様を配置した早めのイメージパースのほうが向いている場面を整理します。 ⑤


平面図はある。でも、その先のデザインが決まらない方へ|「Spatial Design Support」とは??
投稿日:2026/5 更新日:2026/10 平面図のあとの内装デザインは、決まっていない段階で相談することがとても大事です。 こちらのブログでは、Spatial Design Support(空間設計支援)とは何か、初回相談で何をするのか、進め方の流れまでお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 平面図のあと、デザインが決まらないのはなぜ? 天井・素材・照明など決めることが一気に増えて迷いやすくなるフェーズの特徴を解説します。 ② デザインが未確定でも相談していい理由 3Dを「完成図」ではなく「検討ツール」として使うことで何も決まっていない段階こそ可能性を試せる理由を紹介します。 ③ 初回相談(オンライン可)でやること イメージの共有、デザインリサーチと分類、これからのロードマップ整理まで準備なしで始められる内容をお伝えします。 ④ よくある3つの誤解 「展開図が決まっていないと頼めない?」「こだわりが消されない?」「パース1枚だけ?」といった疑問に答えます。 ⑤ 相談から方向性の


3Dでデザイン検討とは?パースは綺麗なのに、なぜプロジェクトの決断が進まないのか?
▼ まず読むべき記事 「まだ何も決まってないけど相談していいの?」という方へ 「設計相談って何を話すの?」|図面がなくても相談して大丈夫です 「平面図はあるけど、その先が決まらない」という方へ 平面図はある。でも、その先のデザインが決まらない方へ|「Spatial Design Support」ってなにをするの?? 投稿日:2026/5 更新日:2026/10 3Dでのデザイン検討は完成予想図を作るためではなく、決断を前に進めるために使うことがとても大事です。 こちらのブログではパースが綺麗なのにプロジェクトが止まる理由と設計のパートナーとして3Dを活用する3つの理由までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① パースは綺麗なのに、なぜ決断の場で止まるのか 完成イメージだけを作り、空間体験そのものを検証していないことが原因になるという考え方を解説します。 ② 2Dでは見落とす「動線と光」を3Dで確認するメリット 照明の色温度や素材の組み合わせを事前に検証し、「着工後に思っていたのと違
bottom of page
