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デザイン力でサポート!「提案を見てすぐ決めました」3Dデザインディレクションでプレゼンの受注率が上がった事例

  • 1 日前
  • 読了時間: 7分

3D x デザインで契約率向上したい方へのオススメ記事







図面だけのプレゼンで、何件負けてきましたか?


図面だけのプレゼンで何件負けましたか?

「競合より価格が安いのに選ばれなかった」


「図面は正確なのに、なぜかお客様に伝わらない」


そういった経験は、デザインや見せ方を変えることで改善できるケースが多くあります。



ここでは、Architectural Solutions Design Officeが関わった実際の案件をもとに、3Dデザインディレクションがプレゼンにどんな変化をもたらしたか。


3Dデザインディレクションでプレゼンの受注率が上がった事例をご紹介します。


3Dデザインディレクションでプレゼンの受注率が上がった事例



事例1:マンションエントランスのデザインリニューアル


課題:Challenge


オーナー様への提案で、新築時のイメージをどう伝えるかが課題。ヒアリングお打合せで、図面だけでは反応が薄く合意形成が難しかった。


対応: Solution


設計の計画をベースに、デザイン力を活かした内装設計および3Dパースを複数パターン制作。

マテリアルの違いや照明の雰囲気まで視覚化し、オーナー様が「どんな空間になるか」を直感的に選べる形に。


結果: Result


デザイン力x3Dヴィジュアルプレゼンテーションでの反応が一変。


「これならわかる」「こっちのパターンにしたい」という具体的な意見が出るようになり、合意形成がスムーズに。


リピート案件として継続依頼につながっている。


→ ポイント:合意形成が必要な案件では、3Dが「共通言語」になる



企業様の食堂から応接室までのデザイン提案

事例2:企業様の食堂・応接室のデザインリニューアル


課題:Challenge


平面図と仕様で一度ご提案済みからの当事務所へ。

ヒアリングお打合せで、図面だけでは反応が薄く合意形成が難しかった。

300平米前後の内装デザインx3Dヴィジュアライズのご依頼。


提案がわかりにくく何故工事をしないといけないかの理由がデザインに反映されているか判断できないとのこと。


デザイナー不在だった段階から当事務所が最終提案を担当。


企業様への提案で、ご希望のデザインまでどのようにたどり着くかをご説明させて頂きました。



対応: Solution


施工業者様と合わせて施工できるデザインをご提案。


2つの方向性の違うデザインと共通ポイントを整理しながら3Dに落とし込んでアニメーションまで作成。


マテリアルの違いや照明の雰囲気まで視覚化し、クライアント様が「工事するとどんなメリットがあるかを視覚化」。


デザイン力x3Dヴィジュアライズにて内装設計提案を大変お喜びいただきました。


結果: Result


平面図ではイメージが湧かなかった提案内容が

ブラシュアップした理由のあるデザインx3Dヴィジュアルで反応が一変。


「こういうのを待っていたんだ」とお言葉を頂き合わせてお見積もりにもご納得いただき、ご契約プロセスがスムーズに。


こちらもリピート案件として継続依頼につながっている。


→ ポイント:クロージングが必要な案件でも、3Dが「共通言語」になる




プライベートジムのリフレッシュルームの内装設計提案

事例3:内装リフォームの設計提案(プライベートジム)


課題:Challenge


施工会社様からの依頼で、プライベートジムの内装をデザインから提案する必要があった。


お施主様のイメージが曖昧で、言葉だけでは方向性が定まらない状況。


対応: Solution


ヒアリングをもとにデザインコンセプトを設定し、3Dで空間全体を可視化。


シャワースペース・トレーニングエリア・パウダールームそれぞれのデザインを一貫したトーンでまとめて提案。


結果: Result


「こんなジムにしたかった」とお施主様がご納得いただきご契約いただきました。


デザインの方向性が早期に確定したことで、その後の施工もスムーズに進行。


→ ポイント:クライアントの方のイメージが曖昧な段階ほど、3Dデザイン提案が方向性決定を加速させる




女性クリニックの内装デザイン提案サポート

事例4:内装デザインの提案(女性クリニック)


課題:Challenge


繁忙期のデザイン事務所様からの依頼で、女性クリニック様の内装をデザインをヒアリングされたコンセプトから立案・提案する必要があった。


ヒアリングは十分でしたがデザインや3Dヴィジュアルまで手が回らないためが、打合せにて3Dを用いた意思決定をコンセプトデザインから行う必要がありました。


対応: Solution


ヒアリングをもとにデザインコンセプトを設定し、3Dでその場でデザイン提案を実施し空間全体を可視化。


当事務所とクライアントのデザイナー様とでブラシュアップを繰り返し美しい空間を計画。


エントランス・待合スペース・トイレといった表部分を提案。

その場で3Dで修正しながら決定していきました。


打合せをするだけでデザインが決定できるよう先回りした準備をさせていただきました。


結果: Result


「無事ご契約しました。」とクライアント様からお客様とのご契約をご報告頂きました。


デザイン力もさることながら3Dヴィジュアライズや痒いところに手が届くような提案ばかりで非常に助かりましたとそのあともお仕事を頂いております。


→ ポイント:図面を読む力やデザイン力と3D表現のご提案によりクライアント様やお客様に喜んでいただきました




契約率向上のためのデザイン力x3Dヴィジュアライズ

事例5:大手企業への複合施設プレゼン(約6,000㎡)


課題:Challenge


施工会社様からの依頼で、大手企業様向けに複合施設の外観・内装デザインをプレゼンする必要があった。平面図と外観スケッチだけでは、規模感とデザインの意図が伝わりにくい状況でよりクライアントの方の隠れた要望を引き出し応えたい。


対応: Solution


外観デザインの方向性を複数案提案し、それぞれを3Dビジュアライズで比較できる形に。静止画像だけでなくアニメーションによる空間体験を、全体を通して実施。


内装については空間コンセプトを言語化し、マテリアル・色彩・照明計画まで含めたデザインディレクションを行った。


結果: Result


プレゼン当日に「このデザインで進めたい」と即決。


後日、担当者の方から「貴社のデザイン力x3Dがあったことで社内承認から契約までがスムーズに取れた」とのフィードバックをいただいた。


→ ポイント:複数の意思決定者が関わる案件ほど、3Dビジュアルが「社内説得ツール」として機能する



共通して言えること


5つの事例に共通しているのは、「3Dビジュアルを作るだけ」ではなく、デザインの意図・コンセプト・選択肢を建築士視点で整理した上で提案しているという点です。


単なるパース制作との違いはここです。


日本から海外までの設計経験があるからこそ、「なぜこのデザインか」を構造・法規・施工性まで踏まえて説明できる。


お客様が安心して「yes」と言えるプレゼンは、綺麗な絵だけでは作れません。


デザインディレクションを外注することで得られるもの



  • 社内にデザイン専門人材がいなくても、高品質な提案ができる

  • 営業担当がデザインの話を「使える資料」として活用できる

  • 施工事例として3Dビジュアルが蓄積され、次の集客にもつながる

  • お客様の「なんとなく不安」を取り除き、成約スピードが上がる

  • コンセプトからデザイン力とリサーチ力でなぜこのデザインかを説明できる


まとめ


プレゼンの受注率を上げたいなら、まず「お客様に何が見えているか」を変えることから始めてみてください。


図面が読めないお客様に、図面を改良しても意味がありません。


デザインができる建築士による3Dデザイン提案という「見える化」が、そのギャップを埋めます。


Architectural Solutions Design Officeでは、設計・管理以外にも設計事務所・建築士として施工会社様・工務店様のプレゼン支援・デザインディレクションを行っています。


Architectural Solutions Design Officeでは住宅リノベーションや内装設計からお客様への力強い3DVIZのサポートも行っております。【建築士による】3D建築パース依頼サポートから3DDXへのアプローチとしても貴社の業務効率のための3Dレクチャーもさせて頂いております。

何かございましたらお気軽に貴社の右腕としてご利用ください。







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