広告などに使われる綺麗なレンダリング3Dパース依頼するには
- アーキテクチュラルソリューソンズ
- 2024年2月5日
- 読了時間: 4分
更新日:1月10日

最近3Dのキャラクターや景色をCMや街中
そして映画の中でも多く見かけるようになってきたと思います。
鮮やかな色で彩られた綺麗な景色の中を走り去っていくようなシーンや3Dのキャラクター
達が素敵なストーリーの中冒険をしたりと私たちに多くの夢や物語を運んできてくれます。
そして空間のお打合せでも簡易3Dイメージからとても綺麗なレンダリング3Dパースまで
お打合せや用途に応じた表現を変えることでより効果的なプレゼンテーション等を行うこと
が多くなってきたと思います。

広告などに使われる綺麗なレンダリング3Dパース依頼するにはどうするすれば良いのか
進めていきましょう
3Dイメージはどのように作ってるのか・・
そのような3Dイメージやアニメーションはどのように作るのかというと、簡単に分けると2パートになるかと思います。
まず3Dの形状をプラモデルの様に作っていく、まるで組み立てていくようなプロセス部分がモデリングパート。
そしてそんな組み立てた3Dデータをイメージやアニメーションのように処理または
演算してイメージをつくることをレンダリングと言い、イラストで2次元で絵を描くものと
異なり3次元でモデルをモデリングしていき、綺麗なイメージや動きを出すモーションを
追加し書き出すことによってお打合せ用・広告用・プレゼンテーション用等用途に応じて
表現を変え私たちの元に届きます。
広告などに使われる綺麗なレンダリング3Dパース依頼するには
まだ仕様が決まっていないなら・・
私もたまにお打合せでご用意させて頂くのですが、
お打合せでまだ色味が決まっていない場合に白イメージの3Dパースをお作りになられて
お客様とお打合せをされるケースもあるかと思います。色や雰囲気をまっさらな状態で
考えたいときに良いかと思いますが個人的には最初のヒアリングで好きな方向性を
何種類か聞かせて頂き、次回お打合せ時に分類した資料を元にデザインの方向性を
決める方がお客様への負担は低い気もしますので、デザインプロセスの
趣味趣向になるかと思います。ご自身やお客様にあった進め方がオススメです。

用途にあったレンダリングを選ぶ事が・・
お打合せ用の簡単にこれまでのお打合せ内容が確認できる3Dパースから広告の様に
お客様の目を惹く魅力的な3Dイメージ等を用途に応じて3Dのレンダリング
(画像を綺麗な絵に描きだす)表現をお選びすることで効率的なお客様への
訴求につながります。
まだ未確定な内容があったりする場合あまり綺麗すぎる3Dパースよりも簡潔に内容が
わかる内観パースが良かったりもします。下の左側のパースは照明表現を抑えめにして内容
を確認しやすくしている表現であったり、右側の照明を強めの表現にして醸し出したい
雰囲気を表現したりと用途に合わせたレンダリングをお選び頂くのが良いかと思います。
レンダリング前にどのような用途でご使用になりたいのか、どういった表現をしたいのか
お伝えするのが宜しいかと思います。

広告などに使われる綺麗なレンダリング3Dパース依頼の方法についてお話させて頂きました。
お打合せの確認用の内観パース・外観パースやご契約を決める為のインパクトの強い
3Dパースであったりとどのような3Dパースが必要なのかご要望に合わせた内容を
チョイスされるのが良いかと思います。
お作りになる前に思いをお伝えになると宜しいかと思います。
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