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「建築パース1枚6万は高いのか?」安いだけのパースで失注し続けるクライアントの方が、決定的に見落としているもの
建築パース1枚6万は高いのか? 「パース1枚に6万円も出せない。もっと安く、1〜2万でやってくれるところはないか?」 もしあなたがそう思っているなら、この記事は読まない方がいいかもしれません。 しかし、もしあなたが「これだけ良い提案をしているのに、なぜか競合に負ける」 「施主の反応が薄く、打ち合わせが盛り上がらない」と悩んでいるなら、その原因は「パースの安さ」にある可能性があります。 1. 安いパースが、あなたの「設計力」を殺している パースは単なる「完成予想図」ではありません。 安いパース屋に依頼して上がってきた、質感の乏しい、光の当たり方も不自然な画像。 それを見た施主はどう思うでしょうか。 「なんだか安っぽい家になりそうだな……」 「この工務店、センス大丈夫かな?」 「高い買い物なのに、ワクワクしない」 言葉にできない「不安」を施主に植え付けているのは、他ならぬその「安いパース」かもしれません。 デザインの裏付けがない画像は、あなたの設計の価値を伝えるどころか、むしろ下げてしまっているのです。 2. 「ただの絵」と「建築士によるデザイン提


【事例】「おかえり」が、癒しになる。女性ターゲットの賃貸マンションにおける資産価値を上げるエントランスデザイン
賃貸マンションの入居率や満足度を左右する大きな要素の一つが、建物の「顔」であるエントランスです。 仕事を終えて玄関を開ける瞬間、その空間が「ただいま」ではなく「おかえり」と迎えてくれる場所であるか。 それが今、賃貸マンションの選ばれる理由ではないでしょうか。 先日、あるデザイナー様とゼネコン様より「次期プロジェクトのオーナー提案に向けて、デザインの質を一段引き上げたい」というご相談をいただきました。 背景には、クライアント様のご令室(芸大出身)が描かれた柔らかなデザイン案が非常に好評だったが、それをプロの視点でよりデザイン提案をしてほしいとの経緯でした せっかくなので前回のデザインコードを企業様の「商品力」のある形へ昇華させ、バリエーションを持たせたらどうかというご提案をその場でさせていただきました。 その提案に大変興味を抱いていただきました。 エントランスデザインの質を上げることは、オーナーへの提案採択率を高め竣工後の入居率・入居者満足度にも直結します。 「デザインを武器にした提案」ができるかどうかが、 他社との差別化ポイントになる時代ではない


「施工力はあるのに選ばれない」ゼネコン・工務店が見落としている“提案デザインの差”
3Dを活用したデザイン提案事例ブログです。


私のデザインの源泉。ー都市を数値で見ていた人間が、なぜ空間をデザインするのかー
私のデザインの源泉。 ー都市を数値で見ていた人間が、なぜ空間をデザインするのかー 文京区・台東区をメインに建築士事務所を開設し、これまでの経歴と、その時々に考えてきたことを少し整理してみました。私のデザインの源泉について。 私の出発点は建築ではなく、土木でした。 大学では都市計画を専攻し、卒業研究のテーマは「駅周辺開発と都市の魅力の相関分析」といった内容でした。商業施設の小売データや駅の来場人口を数値として扱い、都市の引力を客観的に読み解こうとしていました。もともとデザインがやりたかったのですが、当時いた場所は土木の世界で、だからこそ数値や構造、インフラのスケールで物事を見る目が自然と育ったように感じます。それは今も自分の中に静かに残っています。 意匠へ、右も左もわからないまま どうしても建築の意匠設計がやりたくて、日本の意匠系大学院に編入しました。右も左もわからない状態でしたが無事試験はパスしましたが今までに設計するという経験がなく、形にする怖さというのを初めてそこで知りました。それでもひたすら手を動かし続け周りの人々にも助けてもらいながら、少


3DDX x VRによるお打合せサポート
こんにちは、Architectural Solutions Design Office建築事務所です。 当事務所は、建築設計事務所としてのバックボーンを持ちながら、その専門知識を活かした「3DDX x VRによるお打合せサポート」の製作サポートも承っております。 「パースやアニメーションは欲しいが、設計意図を理解しないオペレーターとのやり取りに時間がかかる」 「パース以外にもデザイン提案や見当もして欲しい」 「クライアントの方にメールで送るインパクトあるイメージが欲しい」 という、企業様や所長様・設計担当者様の悩みを解決します。 D5 Renderによるプレゼンサンプル用アニメーション 1. 【建築士による】3DDX x VRによるお打合せサポート前のヒアリングサポート 単なる建築3Dパースやアニメーション制作ではなく、建築士として設計者やデザイナーの方と同じ視点を持ちながら貴社のプロジェクトのコンセプトやポイントに沿ったご提案や、納期の短縮と品質の向上を実現します。 住宅設計を7年間VIP等のクライアント様のご自宅等を担当させて頂いて後、 Ar


AIを活用した3DVIZ/3DDX技術
【3DVizによる滑らかなアニメーション】 こんにちは、Architectural Solutions Design Office建築事務所です。 当事務所は、建築設計事務所としてのバックボーンを持ちながらその専門知識を活かした「施工性の高い3Dビジュアライゼーション(VIZ)」や「業務フロー効率化アップのための3DDX」のサポートも承っております。 「パースは欲しいが、設計意図を理解しないオペレーターとのやり取りに時間がかかる」, 「業務効率化のために3DDXや3Dヴィジュアルを活用したい」という、3DVIZパートナーとして企業様や所長様・設計担当者様のサポートをさせて頂いております。 今回は既に活用しているAIや今後使えそうなAIを活用した「AIを活用した3DVIZ/3DDX技術」ご紹介していきます。 AIを活用した3DVIZ/3DDX技術 1. スケッチ・ドローイング x AIによるファーストプレゼン AIを用いたファーストプレゼンを素早く準備 プレゼンテーションまで時間がなく平面プランまでしかお作りできない時等、今まではお打合せでスケッチ


【建築士による】3D建築パース依頼の製作サポート
【所長様の「時間とコスト」を削減する、図面整合性の取れたVIZ制作 【3DMax + Corona render】 こんにちは、Architectural Solutions Design Office建築事務所です。 当事務所は、建築設計事務所としてのバックボーンを持ちながら、その専門知識を活かした「施工性の高い3Dビジュアライゼーション(VIZ)」の製作サポートを承っております。 「パースは欲しいが、設計意図を理解しないオペレーターとのやり取りに時間がかかる」という、企業様や所長様・設計担当者様の悩みを解決します。 1. 【建築士による】3D建築パース依頼の製作サポート 単なるVIZ制作ではなく、設計者と同じ視点を持つことで、納期の短縮と品質の向上を実現します。 Architectural solutionsは建築設計事務所に2025年になったのですが、もともと海外での経験を活かした3DVIZをクライアント様にご提供させて頂いておりました。 →これまでの3Dプロジェクト実績はこちら 経験豊富な「右腕」としての価値 【設計意図の即時理解】:海外


内装検討効率化の為の3Dを使った飲食店への4つの効率化
3Dxデザインで契約率向上したい方へのオススメ記事 【保存版:ゼネコン・工務店・設計者の方向け】お施主様への説明が上手くいく3つの方法:図面で伝わらないを解消する最新テクニック 契約率向上をしたい方へのオススメ記事 【保存版:ゼネコン・工務店・設計者の方向け】お施主様への説明が上手くいく3つの方法:図面で伝わらないを解消する最新テクニック オフィスデザインで企業ブランディングを高める。働く空間が企業イメージを作る理由 パースは綺麗なのに、なぜプロジェクトの決断が進まないのか? 【事例】「おかえり」が、癒しになる。女性ターゲットの賃貸マンションにおける資産価値を上げるエントランスデザイン 飲食店の内装工事の際にキッチン周りの設備の拡充もさることながら お客様の回転率や魅力的な内装デザインは重要ですよね。。 やっぱり人って素敵な空間で食事等をする自分が好きなので そういうステイタスを味はもちろん雰囲気も重要な要素なので なかなか無視できないかとおもいます。 いや、味で勝負するのだ!というのは絶対条件であって 十分条件じゃないケースも悲しいことに多いか


内装デザインをした3D空間を歩くウォークスルーアニメーション
お打合せや広告用の3Dパースは空間を説明・表現するにはとても効果的です。 しかしながら、静止画であるが故に写っていない場所がどんなふうになっているのか、 せっかくの 3D空間なので歩きながら光を感じるようなことが可能な空間を歩くような アニメーションはそういう場合に効果的です。 内装デザインをした3D空間を歩くウォークスルーアニメーション 今までの確認やデザインを決める上でも・・ 静止画よりも情報量が多く表現できるウォークスルーアニメーションは、 空間を歩いているように周辺を把握することができることでまだ工事前にこれから作る 空間を把握しやすかったり、実際の空間を体験できないようなこれからの企画を相手により 分かりやすく伝える事ができるツールとしてオススメです。 図面等の資料に慣れてない お客様方にはイメージしにくい図面や1枚絵よりも空間全体のプロジェクトを 伝えやすくなります。 「静止画のエントランスパース」 エントランスだけを確認するには十分ですがその奥の空間も制作することで 上記のウォークスルーアニメーションのようにひとつながりに空間を確認
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