top of page

内装検討効率化の為の3Dを使った飲食店への4つの効率化

  • 2024年2月21日
  • 読了時間: 15分


3Dxデザインで契約率向上したい方へのオススメ記事



契約率向上をしたい方へのオススメ記事







3Dを使った飲食店の効率化

飲食店の内装工事の際にキッチン周りの設備の拡充もさることながら


お客様の回転率や魅力的な内装デザインは重要ですよね。。




やっぱり人って素敵な空間で食事等をする自分が好きなので


そういうステイタスを味はもちろん雰囲気も重要な要素なので


なかなか無視できないかとおもいます。







いや、味で勝負するのだ!というのは絶対条件であって


十分条件じゃないケースも悲しいことに多いかと思います。。


どうせ戦うならいろんな武器を持たないと


ライバルは大勢なので簡単に埋もれていってしまう恐ろしい


競争を飲食のオーナー様はしていらっしゃるとおもいます。



また、


席の数や時間帯回転率等追いかけなければいけない数字もありますが


やっぱり最近ってどうやってまず話題になるのかって重要な要素なんですよね。


大通りで人の往来が多い場所だらけだったらよいのですが、


最近はやっているドーナツ屋さんやカフェってアクセス悪くて


分かりにくい場所にわざとあったりするんですよね。。





でもどうしてお客様くるのかな?っていうとやっぱり内装も


コンセプトに見合ったイメージでsns等で話題になるように日々


投稿したりと地道な努力をかかしてないんですよね。


でも、どのお店も内装のデザインをないがしろにしてないというか


と~っても大事にしてる事の方が多いんですよ。




そんな飲食店これから内装どうしよっていうオーナー様方へ


本日は、「3Dを使った飲食店への4つの効率化」をご紹介します。



ティファニーブルーカラーの店舗


飲食店を計画される時に、どれくらいの席や商品スペースを用意して


どのような内装デザインにしようかとお打合せをされるかと思います。



通常であれば2次元の図面でレイアウトをご検討され着工することもしばしば・・・


たぶんタイルや壁紙のクロスのサンプルを壁に当てながら頭の中でイメージして・・




でも工事開始までに内装壁紙や材質・床材を確認しコンセプトからずれてないか


確認することで全体の雰囲気や空間を掴みながら店舗デザインが


効率化ができそうだったらいかがでしょう。





レストランの3d視覚化


3Dを使う事での視覚化の重要性


3Dを使った飲食店への4つの効率化を活用したデザイン検討を用いることで、


内装やメニューの制作、マーケティングなどによりお客様への訴求につながる、


顧客体験の向上や効率化が期待されます。


こんな感じで壁や天井・床のイメージを整える事で


どんなお店にしたいのか、お客様はどう感じるのか、お店のコンセプトに合っているのか


一目瞭然なんです!!


店舗の工事費用ってめちゃくっちゃ費用かかるので



内装デザインの内観パース


あ、やりなおそ!みたいなノリでできないんですよ。


また3Dであらかじめ何パターンか確認しておくと


別バージョンの仕様を視覚的に短時間で確認することが出来る為


検討がより効率的になります。


地下にあるおしゃれなコーヒーショップ

やっぱり落ち着いた雰囲気で地下にあるからこの色かなとか


同じダーク系のカラーであっても色味が変わるだけで与える印象も変わります。


地下にある白と茶色のコーヒーショップ

いやいや女性のお客様をターゲットにしてるので


清潔且つ洗練したイメージじゃないとだめだなとか


逆に明るいイメージでの雰囲気も壁紙・床材だけを見るより


効率的に確認することができます。



検討段階での空間へのリアリティの向上や


マーケティングの強化及びプロジェクトの効率的なプロセスや


新たな視点等のヒントを得られたりと事業に貢献をもたらすと考えられます。




さらに!!



3Dを使った飲食店への4つの効率化




1. 内装デザインの最適化




内装デザイン確認用の3Dフロアマップ

3Dによるデザイン検討は、飲食店舗の内装デザインにおいて大きな役割を果たします。


従来の平面図や静止画では伝わりにくい空間の立体感や雰囲気を、


3Dモデルを通じてリアルに再現することが可能です。



図面って分かりづらいんですよ~って思った事ありませんか?


慣れていらっしゃるなら良いんですがそうでないと・・・・




そんなことがないように・・!?



イメージを制作する事により、オーナーやデザイナーの方は実際の工事が行われる前に、


仮想空間で内装を試すことができ、


理想的なインテリア・レイアウトやデザインを緻密に検討することができます。



アイリッシュなインテリアデザイン


また、顧客にとっても、リアルな3Dビジュアルを通じて、


先んじて工事前な工事中に3Dを用いた内観パース等を使って


告知しておくことで


店舗の雰囲気や特長を把握しやすくなり、来店の動機付けにもつながりやすくなります。




SNSやニュース等で3Dパースの告知等にも使われていたり


イメージがあるだけで脳裏に残りやすいので非常に効果的です。






2. 店内案内用のマップ表現



3Dマップは、



視覚的な案内による店内のレイアウトや配置をリアルな立体的な形で示すことができます。




広告用3Dフロアマップ



これにより、顧客は迷うことなく目的地へと案内されます。


従来の平面図や静止画よりも、


より直感的で目を惹くわかりやすい案内を提供することが可能です。





また臨場感の向上が利点に挙げられます。



立体的な表示・店舗内の空間や家具配置、雰囲気などをより生き生きと表現し、



顧客が店内をよりリアルに想像できるようにします。



そして特定の場所への誘導用に活用する事もできます。



アイリッシュパブの内装デザイン



3. イベントやプロモーションの訴求力向上



3Dデザインを活用することで、


飲食店舗のイベントやプロモーションの訴求力を向上させることができます。


イベントやプロモーション用外観パース



例えば、



特別なイベントやキャンペーンのポスターを3Dデザインで制作することで、


目を引くデザインや効果的な表現を実現し、


SNSなどでのシェアや拡散を促進することができます。





また、仮想的なイベントスペースやデコレーションを3Dモデルで表現することで、


来場者に事前にイベントの雰囲気を伝えることができ、


来場者の期待感を高めることができます。




お店の外観



4. 顧客体験の向上と効率化


最後に、3Dデザインを用いた飲食店舗の内装や企画の検討は、


顧客体験の向上と効率化に貢献します。


広告用内観パース ホテル



リアルな3Dビジュアルを提供することで、


顧客は店舗の雰囲気やメニュー内容をより鮮明に把握し、


より満足度の高い食体験を享受することができます。



内観パース制作って大体10万円前後でデザインの相談はできないケースが・・


設計事務所にご相談されていらっしゃるオーナー様なら


その事務所に3Dが得意な方がいるのが良いのですが設計は要らないケースも・・


じゃあ3Dパースを制作している会社にって図面やデザインを決めてと言われて困ることも


そんな中アーキテクチュラルソリューソンズでは住宅・店舗設計の経験のある


設計士がヒアリングをさせて頂きお客様に合わせたプレゼンテーションサポートを


させて頂いております。


内観パースも6万円からでご相談をお受けしています。(30㎡前後)


合わせてデザインや使い勝手の懸念事項やご提案もお話させて頂いております。



痒い所に手が届くプレゼンテーションサポートを大事にしております。




また、VR等により内装デザインやメニューの制作プロセスが効率化されることで、


オーナーや従業員の負担が軽減され、より効率的な経営が実現されるでしょう。



Architectural Solutions Design Officeでは住宅リノベーションや内装設計からお客様への力強い3DVIZのサポートも行っております。【建築士による】3D建築パース依頼サポートから3DDXへのアプローチとしても貴社の業務効率のための3Dレクチャーもさせて頂いております。

何かございましたらお気軽に貴社の右腕としてご利用ください。



最近ブログを読んでくださる方が増えていて嬉しいです。実務の合間に更新しているので、感想や具体的なお悩みがあれば、お気軽にフォームからどうぞ



こんにちは!


アーキテクチュラルソリューソンズです。


内装ってどうしたら事業や夢の実現に近づけるのか


悩みどころですよね。


風水だったり、売上を効率的に上げるようなそんな内装・・


しかも具体的なイメージがなかったりしてそれをそのままにしておくと


作っている途中や出来上がった時にイメージと違う!?


なんて目も当てられないようなことも、、



そんな内装をご検討の方へ本日お話するのが


「プライベートジム内装設計3Dパース|シャワースペース・休憩エリア・パウダールームの設計事例」になります。


内装がイメージと違うとならないように


初期段階からヒアリングや情報共有しながら


アイデアや想いを整理し形にするようにするのが重要です。


今回はプライベートジムの休憩エリアの内装デザインを例に


お話していきます。


プライベートジムは、トレーニングの場であるだけでなく


心身のリフレッシュを図る特別な空間かと思います。



最初に資料として頂いたのは


現状のお写真と給排水引込位置と寸法の入った間取り情報でした。


現場調査に行くことも可能ですが今回はオンラインからのご相談でした。


すでに配置されたい用途もお決まりのようでしたが


デザインやプランニングがうまく配置できないとのことでした。



ご要望は1つの空間に1人ずつで使用するシャワースペースと休憩エリアおよび


パウダールームを配置したいとのことでした。


また上品な空間でリラックスできるようなイメージをご希望でした。


オンラインの通話ヒアリングであればここでお好みのカラーコードやイメージを


お聞きしますが今回は既存情報からの制作となります。


プライベートジム内装設計3Dパース|シャワースペース・休憩エリア・パウダールームの設計事例


プライベートジムのシャワールーム


パウダースペースやその他のスペースが同じ空間の一体型が良いのか、


各用途を個別にお部屋にした方が良いのかという部分は


決まっていらっしゃらないとの事でしたのでプライベートジムで男女が別々に1人ずつ


使用されるのであれば空間に用途をバランス良く配置しながらインテリアイメージに


近いデザインをするのが今回は良さそうでしたので空間の仕切りを極力無くし


女性にもリフレッシュして頂けるようなイメージにしたいと考えてました。


ちょうどご依頼先のクライアント様からも都市にありそうな


お洒落な感じが良いとの事でしたので


木調とモルタル調でバランスよく配置するご提案をご用意することにしました。




シャワースペースや休憩エリア・パウダールームのデザインには


機能性とともに快適さやスタイルが求められるかと思います。


今回は、プライベートジムにおいて


ヒアリングが出来ない状況でしたが簡単に要約されたご要望から


実際に3Dパースまで作成するプロセスとなります。






1.資料の確認


最初に行うのは、クライアント様からの要望をじっくりとヒアリングすることですが


アイデアもあまり固まっておらずイメージを見たいとの事でしたので


今回は可能性を探る内装デザインのディレクションおよびパース制作費用という形で


プランとデザインも含んだイメージパースの制作となりました。


これによりクライアント様はご要望や想いを整理する事が出来


かつご自身の要望をプランニングやイメージ図そしてデザインとして


客観的に見ることが出来ます。



プランニングにて確認する内容として


使い勝手が悪くなるのは問題外ですので、


まず何人ずつがこの空間を同時に使うのか、男女一緒かまたは別か


他に何を用意したら良いかといった情報の有無等を確認します。


予算がどのくらいかといったお話が具体的に通常はあるのですが、


たまに予算も特に検討されてない場合もあります。


せっかくパースやデザインをしても予算に収まらないとクライアント様の時間も


無駄になりますし、意味もあまりないので確認させて頂くのが良いかと思います。




プライベートジムの内装デザインとプランニング検討

【プランニングスケッチレイアウト】


2. レイアウトのプランニング


ご要望を反映した上で、ジム全体のレイアウトをプランニングします。


シャワースペース、休憩エリア、パウダールームがどのように配置されるべきか、


どこから給排水が引っ張ってこれるか等の設備系の検討や、利用者の動線や


プライバシーや魅せ方などを考慮しながら、最適な配置を提案します。


お客様には出さないけれども一応別の形も考えておくと問題点が


見えてきたり新たな提案内容に気が付くことがあります。


また、コストは上がりますが


複数レイアウト案を提示しクライアント様と共に理想のプランを決定する場合もあります。



プライベートジムのエントランス


3. デザインコンセプトの確立


レイアウトが決まったら、次にデザインコンセプトを固めます。


内装のテーマやカラーリング、素材の選定など、プライベートジムに


ふさわしい空間を創り上げるための詳細な計画を立てます。


ここでは、インスピレーションボードやスケッチを使って、


視覚的にイメージしやすい形で提案を行います。


色味はご要望に合っているか、ご利用になるお客様はどんな風に感じるか、魅せたいか等


ヒアリングから気が付いた要因も含め検討し空間を仕上げていきます。



プライベートジムのマッサージルーム


4. 3Dパースの作成


デザインコンセプトが確定したら、次に3Dパースを作成します。


必ず制作するわけではないですがよりクライアント様にわかりやすくかつ


広告としても使えたりしますので予算が許せばお作りすることが多いです。


3Dパースでは、照明の効果や素材の質感、色合いなど、


細部に至るまでを忠実に再現し、実際の完成形に近いビジュアルを提供します。


実際に計画した内容をイメージにすることで誰に対してもわかりやすく


目を惹くイメージをつくりますので広告宣伝にもお使い頂いたりします。


プライベートジムの内装デザイン提案

5. デザインの最終確認と調整


プランや3Dパースを基に、クライアント様と最終確認を行います。


予算・スケジュールに応じて、細かい部分の調整や修正を加え


クライアントの理想にぴったりと合うデザインに仕上げます。




プライベートジムの内装デザイン提案


6. 納品とその後


最終的なデザインが確定したら、設計のご依頼の場合は設計図書


またはプレゼンテーション資料を納品させて頂きます。


施工業者様に対してお打合せが必要な場合は別途お見積りにはなりますが


参加ご説明させて頂いております。


ご要望整理からデザインそしてイメージ図から施工業者様へとお打合せと


ノンストップでサポートさせて頂く場合もございます。


また


施工中もデザイナーがサポートし、計画通りに進んでいるかを確認する場合もあります。


施工が完了した後も必要に応じてアフターフォローを行い


長く満足できる空間を提供します。


今回はご依頼頂いた形がレアケースだったのでヒアリング行えませんでしたが


普段はオンライン等用いてヒアリングさせて頂き


ご予算からイメージ等お聞きしながらデザインやプランニングをさせて頂いております。





ヒアリング・プランニングから内装のデザインディレクション等サポート頂いております。


また3Dパース2アングルを納品物としてお渡ししております。


プランニングや頂いた情報から気が付いた懸念事項等も共有させて頂いております。


工事は解体しなければわからない事も少ない有りませんので予算が許すようでしたら


設計事務所様にご相談も選択の1つかと思います。


しかしながら、よくご依頼される工務店様等いらっしゃるクライアント様も


少なくありませんので工事の方に伝えるイメージとデザインをしてほしいと


考えるクライアント様もいらっしゃいます。


流石に法規に関わる内容がある場合は設計事務所様が宜しいかと思いますが


デザインを整理したい場合やイメージが欲しい、内装材どんなのが良いか等


ご検討されたい場合はアーキテクチュラルソリューソンズにご相談ください。



ホテルの様なプライベートジムのリラックスルーム

ホテルの様なプライベートジムのリラックスルーム

ホテルの様なプライベートジムのリラックスルーム



Architectural Solutions Design Officeでは住宅リノベーションや内装設計からお客様への力強い3DVIZのサポートも行っております。【建築士による】3D建築パース依頼サポートから3DDXへのアプローチとしても貴社の業務効率のための3Dレクチャーもさせて頂いております。

何かございましたらお気軽に貴社の右腕としてご利用ください。







最近ブログを読んでくださる方が増えていて嬉しいです。実務の合間に更新しているので、感想や具体的なお悩みがあれば、お気軽にフォームからどうぞ




オススメ記事








その他おススメAI関連記事はこちら。







AIによるスピード検討と、建築士による正確な視覚化。 この両立で「プレゼンの質」を上げたい方は、まずはこちらのASDO サービス案内ページ をご覧ください。

その他おススメAI関連記事はこちら。







AIによるスピード検討と、建築士による正確な視覚化。 この両立で「プレゼンの質」を上げたい方は、まずはこちらのASDO サービス案内ページ をご覧ください。

Architectural Solutions Design Office /二級建築士事務所

bottom of page