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内装デザインをした3D空間を歩くウォークスルーアニメーション

  • アーキテクチュラルソリューソンズ
  • 2024年2月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月10日


ウォークスルーアニメーション



お打合せや広告用の3Dパースは空間を説明・表現するにはとても効果的です。


しかしながら、静止画であるが故に写っていない場所がどんなふうになっているのか、


せっかくの3D空間なので歩きながら光を感じるようなことが可能な空間を歩くような


アニメーションはそういう場合に効果的です。







内装デザインをした3D空間を歩くウォークスルーアニメーション


今までの確認やデザインを決める上でも・・




静止画よりも情報量が多く表現できるウォークスルーアニメーションは、


空間を歩いているように周辺を把握することができることでまだ工事前にこれから作る


空間を把握しやすかったり、実際の空間を体験できないようなこれからの企画を相手により


分かりやすく伝える事ができるツールとしてオススメです。図面等の資料に慣れてない


お客様方にはイメージしにくい図面や1枚絵よりも空間全体のプロジェクトを


伝えやすくなります。



静止画のエントランスパース

「静止画のエントランスパース」


エントランスだけを確認するには十分ですがその奥の空間も制作することで


上記のウォークスルーアニメーションのようにひとつながりに空間を確認することが


できます。連続的な空間でより正確に内装デザインを確認することが出来るのです。



材質や照明等の光を追加することで・・


これからの企画を宣伝・訴求の為のアニメーション用に床や壁、


天井の材質へと実際に使用するマテリアルに合わせたり照明の灯りを追加しながらより


リアリティ・クオリティを上げることによって宣伝としてお客様への販促に


お使いになる事も可能です。



またSNS等に公開することにより多くの方に新しい企画や空間を先行して共有することが


でき、期待値と訴求効果も狙える先行した宣伝プレゼンテーションとなると思います。





内装デザインをした3D空間を歩くウォークスルーアニメーションは


3Dのイメージパースよりも情報量が多く


お客様により簡単に空間の雰囲気やご利用方法を示すことが可能なアニメーションですが、


イメージパースよりも3Dを作りこむ必要が出てくるため作成期間やコストがパースよりも


割高になる事が多いかと思います。しかしながらそれ以上に多くのお客様が来訪される


イベントや説明会等で多く利用されるケースも多く、


伝えしたいプロジェクトをインパクトを持って宣伝するには


とても効果的な方法になります。




Architectural Solutions Design Officeでは住宅リノベーションや内装設計からお客様への力強い3DVIZのサポートも行っております。【建築士による】3D建築パース依頼サポートから3DDXへのアプローチとしても貴社の業務効率のための3Dレクチャーもさせて頂いております。

何かございましたらお気軽に貴社の右腕としてご利用ください。



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