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【建築士による】3D建築パース依頼の製作サポート
【所長様の「時間とコスト」を削減する、図面整合性の取れたVIZ制作 【3DMax + Corona render】 こんにちは、Architectural Solutions Design Office建築事務所です。 当事務所は、建築設計事務所としてのバックボーンを持ちながら、その専門知識を活かした「施工性の高い3Dビジュアライゼーション(VIZ)」の製作サポートを承っております。 「パースは欲しいが、設計意図を理解しないオペレーターとのやり取りに時間がかかる」という、企業様や所長様・設計担当者様の悩みを解決します。 1. 【建築士による】3D建築パース依頼の製作サポート 単なるVIZ制作ではなく、設計者と同じ視点を持つことで、納期の短縮と品質の向上を実現します。 Architectural solutionsは建築設計事務所に2025年になったのですが、もともと海外での経験を活かした3DVIZをクライアント様にご提供させて頂いておりました。 →これまでの3Dプロジェクト実績はこちら 経験豊富な「右腕」としての価値 【設計意図の即時理解】:海外


台東区で建築設計事務所をしています。
現在台東区で二級建築士事務所を始めました。 昨年までは3Dのヴィジュアライズやプランニング、3Dを用いたインテリアデザイン等をさせて頂いておりましたが、お客様からのご要望も多く建築設計事務所にしたほうがより動きやすくクライアントの方のお役に立てるのではと思い始めました。 私のバックグラウンドは少し特殊で大学の学部は土木工学科でした。デザインは日本の大学院の建築学科に移籍しそこで意匠を学んだの最初です。そこから大手の住宅メーカーに入りクライアントの方の住宅を設計させて頂き、海外に移動し戻ってきて大規模開発等をする大手組織設計事務所を経て現在にいたります。 もともと住宅設計を7年くらい法規やお客様のご要望を整理整頓しデザインをさせていただいてから海外を放浪しつつイギリスの大学院に再度戻ったりと紆余曲折しておりました。 現在は台東区でリノベーション、内装設計や店舗設計そして新築の住宅の設計等をする建築設計事務所をさせていただいております。 クライアントの方には図面や仕様書では分かりにくいといった場合もあり、事務所前は3Dにデザインを視覚化し設計をサポー


保育・学童等の施設の広告・告知としての建築パースのご依頼
こんにちは、アーキテクチュラルソリューソンズです。 本日は保育・学童等の施設の建築パースをクライアント様のホームページ用にお作りしたお話になります。 内装業者の方や建築設計事務所の方から応援サポートでパースを作ったりは良く頂くお話なのですが、久しぶりに運営をされていらっしゃるクライアント様からの直接のご依頼でした。今までにホテル、レストラン、スポーツジムといった事業をされていらっしゃる企業様からのご依頼はあったのですが保育・学童等の施設の事業の方からは初めてでした。 実際の建物が空間が出来ているのでしたらそちらを写真を撮ってご説明・表示するのが最も良いと思いますが、竣工前すなわちまだ建物が建っていない状態でのお知らせや広告・告知としては建築パースが最も計画を表し分かりやすいとも言えます。 今回のご依頼はそんなクライアント様の背景と私の口コミ評価を見てご依頼いただいたようでした。 そんなとてもありがたいお話から今回のお仕事は始めりました。 「何を見せたいのか?」がポイント 今回は新築計画でも内装設計でもなくプレゼンテーションサポートサービスの一つで


AIはまだパートナーではない。
こんにちは。 本日は様々なAIを仕事でも使うようになってきたのでそれを踏まえてブログを書いていこうと思います。 AIはまだパートナーではない。 私は現在建築士事務所をしてご依頼やご相談をお受けしておりますが、まれにAIを使ってパパっとデザインできないかといったご相談もお受けします。 結論からいうと、求めているモノと精度とそれを使って何をしたいかによるのではないかと思います。 AIによるラフスケッチ たとえば投資用のイメージ図が欲しいやプロジェクトがまだ未確定ではあるがクライアント募集に絵が欲しいとった内容であれば、AIでも良いかも知れません。 ただそういう場合はAIだとAI感があるからリアリティがないと感じられて私にご相談に来られているようにも感じます。 とすれば、AIを使う人間がやはりその分野に通じていなければ違和感あるデザインに現時点ではなってしまうのだという事なのではないかと思います。 AIにテキストで「アパレルショップ」「間接照明」「モダン」で出てきた答えの一つ 勿論どのようにAI技術を使うかによってデザイナーをとりあえず保留にしてプロジ


設計事務所向け内装デザインサポート事例|3Dパースで短期間プレゼンを実現
こんにちは。 設計事務所向け内装デザインサポート事例|3Dパースで短期間プレゼンを実現をご紹介させていただきます。 本日は1年前くらいに建築設計事務所のクライアントの方から内装デザインやプレゼンを作る時間が無い為サポートして欲しいといったご依頼を受けたのですが、そのプロジェクトが無事竣工お引渡しされました。 それに合わせて竣工写真を頂きました。 ありがとうございます。 設計はクライアントの方が全てお一人でされているそうなのですが、普段の物件を対応しながら新提案のファーストプレゼンのデザインからプレゼンの仕上げまでお時間があまりなく依頼できる方を探していらっしゃったそうです。 この場合、大体問題になるのが「時間」ですよね。 意匠デザインをコンセプトからゆっくり1カ月から3カ月といった意匠設計の速度で進めるほどの時間はありませんでしたので、クライアントの方と一緒にデザインを進める方法をご提案させて頂きました。 設計事務所向け内装デザインサポート事例|3Dパースで短期間プレゼンを実現 ご要望や大まかなデザインはヒアリングされていらっしゃったようなので、


新築時の後悔がない設計力の裏側。
家づくりで後悔する人の多くは、完成してから気づきます。 「この色、もう少し明るいと思っていた」 「ここの仕上げ、こんな感じじゃなかった気がする」と。 でもそれはお施主様の記憶違いでも、建築士のミスでもないことがほとんどです。 小さなサンプルで見た色と広い壁面に貼られた色は、同じものでも大体全然違って見える。 ショールームの光の下で選んだ素材が、自分の家の照明の下では印象が変わる。 これは人間の目の構造上、避けられないことです。 新築時の後悔がない設計力の裏側になるのですが、 住宅設計をするとき、 常に意識するのは「確認」という作業です。 だからこそ、建築士は「確認」に異常なほど時間をかけます。 新築時の後悔がない設計力の裏側。 建築士が密かにやっていること 私が住宅設計するとき、仕様確認には必ず仕様書・図面・パース・サンプルの4つを揃えて臨みます。 どれか一つでも欠けると、 頭の中で補完した「思い込み」が入り込む余地が生まれるからです。 ご夫婦で打ち合わせをしていると、同じサンプルを見ながら旦那様と奥様で色の認識が違うことは珍しくありません。 ど


女性クリニック内装デザインを3Dでサポート|やり過ぎないガーリーな空間を10日で実現した事例
こんにちは、アーキテクチュラルソリューションズです。 今回のご依頼は建築デザイン事務所様からの女性クリニック内装デザインを3Dでサポートをさせていただきました。 内容は、 既存のクリニックをより女性にリラックスや癒しを感じてもらえるような女性クリニックのファーストプレゼン用の内装設計・仕様提案までのご依頼でした。 既存クリニックはだいぶ昔からされているようで内装も高現地にあるような木をふんだんに使ったロッジのような内装で、 この空間を現代の女性の方に合わせたやわらかい空間にしたいとのことでした。 女性クリニック内装デザインを3Dでサポート ヒアリングお打合せ/コンセプトの確認 頂きましたクリニック様の資料は確定されたプラン、ご希望のデザインの方向性のイメージでしたので、そちらをもとにヒアリングを設計事務所の方にさせて頂き大まかなコンセプトを考えました。 ヒアリング時のイメージ 「コンセプトは、やり過ぎないガーリーな優しい空間」 美容サロンのデザインというと頭の中に絢爛豪華な空間をイメージします。 お客様へのサービスも空間も高級感を出す必要性があっ


【事例】図面ゼロから2週間で大手企業プレゼンを成功させた話。6,000㎡複合施設のデザインディレクションの裏側
「このパースを、本社ビルのエントランスに飾らせていただきたい」 大手企業の担当者様より、そのようなお言葉をいただきました。 図面もボリュームスタディもない状態から始まったプロジェクトが、 なぜそこまでご評価いただけたのか。 今回はその設計プロセスをご紹介します。 図面ゼロから2週間で大手企業プレゼンを成功させた事例 プロジェクトのスタートは「配置図だけ」という状態でした ガソリンスタンド(GS)の企画・施工を手掛けるクライアント様からご相談をいただいた時点で、手元にあったのは用途ごとのゾーニングを示した配置図のみでした。 設計図面はない。 ボリュームもない。 立面図もない。 しかし大手企業様へのプレゼンは迫っていました。 「イメージが伝わりにくい」という状況のまま打合せを重ねることへの課題を感じていたクライアント様より、ご相談をいただきました。 当初のご依頼は「3Dパースの制作」でした。 しかし打合せを重ねる中で、 デザインそのものがまだ存在していないことが明確になりました。 パースを作る以前に、空間のビジョンを設計する必要がありました。...


完成を待たずに売る。フォトリアルな3Dパースがホテル・マンション広告の販促タイミングを変える理由
フォトリアルな広告xデザイン力を検討の方へのオススメ記事 【保存版:ゼネコン・工務店・設計者の方向け】お施主様への説明が上手くいく3つの方法:図面で伝わらないを解消する最新テクニック 契約率向上をしたい方へのオススメ記事 【保存版:ゼネコン・工務店・設計者の方向け】お施主様への説明が上手くいく3つの方法:図面で伝わらないを解消する最新テクニック オフィスデザインで企業ブランディングを高める。働く空間が企業イメージを作る理由 パースは綺麗なのに、なぜプロジェクトの決断が進まないのか? 【事例】「おかえり」が、癒しになる。女性ターゲットの賃貸マンションにおける資産価値を上げるエントランスデザイン 「竣工を待っている間に、競合はもう売り始めている。」 それを防ぐ手段が、フォトリアルな3Dパースです。 建築や空間デザインの世界において、企画段階で「伝える」という行為は非常に重要であり、同時に繊細なものでもあります。 3Dmax +CORONA RENDER + PHOTOSHOPレタッチ 図面では伝えきれない空間の広がりや雰囲気も、3D表現にすることで途
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