トラブル防止訴求外観・内観パースで「完成後のギャップ」を防ぐ方法
- 2024年2月20日
- 読了時間: 3分
更新日:3月3日
新築工事や店舗工事、リフォームにおいても——
「これってどんなふうになるんですか?」
「パースは見せてもらえないんでしょうか?」
そんなご質問を受けたことはないでしょうか。
図面は慣れている方にはとても分かりやすいものですが、見慣れていない方には「暗号」に見えることも少なくありません。
わかったふうに話が進んでいくと、
工事が始まってから
「あれ、これ違う?」
完成してから
「え?これは??」
——施工側からもお客様からも、目も当てられない状況になってしまうことも。

トラブル防止訴求外観・内観パースで「完成後のギャップを防ぐ方法
そのギャップを防ぐのが、外観・内観パースです。
図面で表現されている空間を、
人の目で実際に見ているような絵として可視化することで——
認識のズレを着工前に発見できる
お客様との合意形成がスムーズになる
完成後の「こんなはずじゃなかった」を防げる
特に完成後のトラブルは、時間もコストも信頼も失います。
その前段階で少し丁寧に可視化しておくことが、
結果的にプロジェクト全体を守ることになります。
トラブル防止訴求外観・内観パースをお話させていただきましたが
外観パース・内観パース・ウォークスルーアニメーションと、
プロジェクトの規模や目的に合わせたご提案が可能です。
内観パース1アングル60,000円〜。まずはお気軽にご相談ください。

外観パース
外観パースは、建物の外観、材料、色彩、環境などをリアルに表現し、
建築物が完成した際の見た目をクライアントに示すのに役立ちます。
また、都市景観や環境への建物の統合度も確認できます。
→ 完成前にオーナーやクライアントの方へイメージを共有できます。

内観パース
内観パースは、建物の内部空間を可視化したものです。
内観パースは、建築物の内部構造、家具配置、照明、装飾などを詳細に表現します。
これにより、クライアントは建物内部の雰囲気や使い勝手を想像しやすくなります。
内観パースは、住宅、商業施設、オフィスビルなどの設計段階で
重要なツールとして使用されます。
→ 素材・照明・家具の組み合わせを着工前に確認できます。
ウォークスルーアニメーション
ウォークスルーアニメーションは、
仮想的な3D空間内をカメラが移動しながら建物や空間を紹介するアニメーションです。
これにより、クライアントは建物の外観と内観をよりリアルに体験できます。
また、ウォークスルーアニメーションは、
建築プロジェクトのプレゼンテーションやマーケティング活動にも活用されます。
→ より体験的にプレゼンしたい方におすすめです。
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