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打ち合わせの質を向上させる3Dヴィジュアライズの活用術/ D5Renderを用いた3D視覚化サポートからAI提案まで
こんにちはASDOです。 本日は設計のお仕事のご依頼以外に「建築パースの外注」や「3Dビジュアライゼーションの依頼」といったクライアントの建築設計事務所の方々等からのアーキビズ(建築プロジェクトのヴィジュアライズ:視覚化)についてお話していこうと思います。その中で最近最もオススメしているのが D5Renderを用いた3D視覚化サポートです。 D5Renderを用いた3D視覚化サポート 最近では3DレンダラーもCorona render, D5 Render, Twinmotion, Lumionやenscapeといった建築系だけでも5つくらい使って表現するようになりました。 その中でも最近よくクライアントの方にご提案するレンダラーがD5レンダラーになります。 下記のアニメーションは初めてD5 Renderを触って具合を確認しサンプルを作ってみたものになります。 <初期の頃のD5Renderのサンプルアニメーション> 図面や仕様だけでは空間はやはり把握しづらい場合も多いため、建築3Dパースをご依頼頂いたクライアントの方に合わせて同エリアにてアニメー


スケッチから一瞬でビジュアル化。GoogleのAI『Gemini (Nano Banana)』をAIx建築デザインの初期検討にどう活かすか
こんにちはASDOです。 本日はグーグルのAIであるGeminiの画像生成についてお話していこうと思います。 ChatGPTやStable Diffusionなど生成AIの進化には目を見張るものがありますが今、建築実務において注目したいのがGoogleのAI 「Gemini」の画像生成(Nano Banana) です。 今回は手描きのスケッチから瞬時にコンセプトイメージを立ち上げる実務的なフローと、それによって変化する「設計プロセス」の在り方についてお話しします。 生成AIには他にも動画生成ではSORAだったりと様々ありますが、スケッチから一瞬?でヴィジュアルを生成しデザインを検討したり、クライアントの方にスケッチと共にデザインコンセプトの話をするためにAIを用いてイメージ化し、それをもとに話を進めたりすることができます。 もちろん使用しながら気になる点もあるのですが、それは後程お話したいと思います。 AIx建築デザイン は初期検討でどうつかえるのか。 なんとなくこんな形状が良いのではないかと思ってスケッチをしたことがある人は多くいらっしゃるかと
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