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住宅設計とは?HPからご相談いただいた暮らしから導く住宅プランニングのお話
住宅設計ではご要望の整理とヒアリングがとても大事です。 こちらのブログでは住宅設計における現在の暮らしから 大事なポイントまでお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 展示場に負けない住宅プランの考え方 「見た目のインパクト」だけに寄らず、毎日の暮らしの動きから間取りを組み立てることで、魅力と使いやすさを両立させる視点を紹介します。 ② 流行りではなく「家族に必要な動線」から導く回遊性 回遊できる家を最初から目指すのではなく、ご要望や資料の読み解きから自然に導かれた理由を、実例をもとに解説します。 ③ 今だけでなく、数年後の暮らしまで見据えたプランの作り方 お子さんの成長や生活の変化があっても無理なく使える間取りを考えるポイントを整理します。 ④ 家の中は開放的に、外からはプライバシーを守る視線と外構の考え方 どこに開き、どこに閉じるかを、建物だけでなく窓の見え方や庭の使い方まで含めて検討する方法をお伝えします。 ⑤ 「なぜこの間取りなのか」が伝わる図面コメントと手描きプレゼン...


空間を検討しながらデザインする、「3D設計協業」の仕事とは?
空間を検討しながらデザインする、「3D設計協業」の仕事とは? 設計協業では3Dヴィジュアル制作だけではなく、デザインを考えるための道具として使うことがとても大事です。 こちらのブログでは、大学施設の内装リノベーションを例にコンセプト整理から3Dでの検討、提案までの進め方をお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 図面がなくても、デザインコンセプトの打ち出しから頼める コンセプト資料や単線の図面の段階から、用途・使う人・条件を整理して、内装デザインを一緒に考えてもらえる流れを紹介します。 ② 「3Dヴィジュアル制作」と「3D設計協業」の違い 完成した図面を3D化する仕事とデザインそのものを3Dで検討する仕事で何が違うのかを解説します。 ③ 3Dで確認しながらデザインを練り直す進め方 圧迫感や視線の抜けや家具とのスケール感を3Dで確認し打合せ前に何度も修正を重ねる検討プロセスをお伝えします。 ④ デザインが固まると、提案の説得力が上がる理由 考え抜かれたデザインを3Dやアニメーションで具


Office Renovation Case Study: Transforming an Employee Cafeteria into a Park-Inspired Workplace
Office Renovation Case Study | Park-Inspired Workplace Design | ASDO


AIは設計に使えるか?AIとの距離感とは
投稿日:2026/7 Claudeによるこのブログを読み込ませて作った画像 設計にAIを使うときは、AIに任せきりにせず人間が判断する距離感がとても大事です。 こちらのブログでは、AIが設計で苦手なことや世界的な事務所の使い方そして設計事務所としての実際の付き合い方までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① AIで案を出し続けると「決定打に欠ける」と感じる理由 案はたくさん出るのに全体を貫くデザインの背骨が細くなってしまう違和感の正体を解説します。 ② AIが語れない「設計の物語」とは 事例調査や条件整理、小さな決断の積み重ねから生まれる設計の線とAIの断片的なアウトプットとの違いを整理します。 ③ 世界的な設計事務所もAIの案を「人間が選別」している デザインの文法を与えて大量に試しほとんどを捨てて核だけを選ぶというAI活用の実際の姿を紹介します。 ④ AIを「壁打ち相手」「道具」として使う距離感 コンセプトの検討や3D検討用のスクリプト作成など設計に集中するためのAIの使い方を


3Dをメインとした設計協業とは?【オフィスデザイン事例】予算1000万で社員が主役になる空間へ。
投稿日:2026/7 【オフィスデザイン事例】予算1000万で社員が主役になる空間へ。 内装設計のウォークスルーアニメーション 「社員が休憩室をあまり使ってくれない」 「社内のランチスペースがただ机と椅子が並んでいるだけで、どこかわびしい」 「採用活動で会社見学をしても、オフィス環境の魅力が求職者に伝わらない」 企業の社長様や経営者様で、このような社内環境やオフィスブランディングの悩みを抱えている方は少なくありません。 内装設計ではご要望の整理とご予算とのバランスがとても大事です。 こちらのブログではリノベーションにおける現在の使い方から 大事なポイントまでお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 経営者の方の言葉の奥にある「本当の課題」を見つけるリサーチ 「休憩室をリニューアルしたい」という漠然とした相談から、企業リサーチで若手採用や福利厚生のニーズを導き出した過程を紹介します。 ② 採用・社員満足度につながる「公園のようなカフェ」のコンセプト 視線を合わせず気配を感じる居心地のよ


契約前の内装デザイン提案で大切にしていることとは?|合意形成を支える空間整理の進め方
投稿日:2026/6 更新日:2026/10 契約前の内装デザイン提案で大切にしていることとは? 契約前の内装デザイン提案では関係者の方全員が同じ方向を向ける状態をつくることがとても大事です。 こちらのブログではオフィス・工場・クリニック・マンションエントランスの4つの実例をもとに合意形成を支える空間整理の進め方をお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 契約前のデザイン提案とは?何をするのか ヒアリング、コンセプト整理、レイアウト検討、3Dでの方向性確認など設計契約の前に行う内容を紹介します。 ② 意見が分かれて足踏みしているときの進め方 「やりたいことの断片」を整理し、「なぜその方向性なのか」を関係者で共有することで前に進める考え方を解説します。 ③ 4つの実例:オフィス・工場・クリニック・マンション アイデアの空間化、A案B案の比較から統合案へ、デザインの理由の言語化、商品化を見据えたプロトタイプ設計まで課題別に紹介します。 ④ 3Dパースやアニメーションの本当の役割...


魅せるプレゼンテーションとは?提案資料の「見せる順番」を変えるだけで、プロジェクトの進み方はどう変わるか。3Dパースとの違い。
投稿日:2026/6 修正日:2026/10 提案資料では絵の良さだけでなく「どの順番で見せるか」がとても大事です。 こちらのブログでは綺麗なパースだけでは打合せが止まる理由から懸念点を先に共有する資料の組み立て方、実務リスクの伝え方までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 綺麗なパースだけでは、なぜ打合せが止まるのか 予算・工期・オペレーションへの疑問が残ったままだと、「社内で持ち帰ります」となりやすい理由を解説します。 ② 提案資料の「見せる順番」で変わること 施主様が気にしている懸念点を先に共有しそのうえで3Dを見せることで納得感が上がる流れを紹介します。 ③ 予算優先の案件では、完成予想図を最初に出さない 「どこを引き算してコストを調整したか」から説明しそのあとにパースやアニメーションを見せる進め方をお伝えします。 ④ アニメーションより、手描きや早期パースが効くケース スピード・戦略・予算の面で、仕様を配置した早めのイメージパースのほうが向いている場面を整理します。 ⑤


建築パースを依頼する前に知っておきたいこととは?|デザインディレクションとの違い
建築パースを外注する前に「何を伝えるためのパースか」を整理しておくことがとても大事です。 こちらのブログではパース依頼の基本ステップとスケジュールからデザインディレクションから始めると何が変わるかまでお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 建築パース依頼の基本ステップと納期の目安 ヒアリング、図面共有、アングル確認、レンダリングまでの流れと依頼から数日〜2週間程度という目安を紹介します。 ② 図面がラフな段階でもパースは頼めるのか 詳細な図面がなくてもスケッチやボリューム図面の段階からスタートできることを解説します。 ③ 綺麗なパースを作っても、提案がその場で決まらない理由 本当の課題は「絵がないこと」ではなく提案の軸となるデザイン戦略が整理しきれていないことにあるという考え方をお伝えします。 ④ パースを描く前に決めておくべきこと 高級感・親しみやすさ・先進性など目的によってアングルや照明、添景、資料のストーリーまで変わる仕組みを整理します。 ⑤ デザインディレクションから始める


平面図はある。でも、その先のデザインが決まらない方へ|「Spatial Design Support」とは??
投稿日:2026/5 更新日:2026/10 平面図のあとの内装デザインは、決まっていない段階で相談することがとても大事です。 こちらのブログでは、Spatial Design Support(空間設計支援)とは何か、初回相談で何をするのか、進め方の流れまでお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 平面図のあと、デザインが決まらないのはなぜ? 天井・素材・照明など決めることが一気に増えて迷いやすくなるフェーズの特徴を解説します。 ② デザインが未確定でも相談していい理由 3Dを「完成図」ではなく「検討ツール」として使うことで何も決まっていない段階こそ可能性を試せる理由を紹介します。 ③ 初回相談(オンライン可)でやること イメージの共有、デザインリサーチと分類、これからのロードマップ整理まで準備なしで始められる内容をお伝えします。 ④ よくある3つの誤解 「展開図が決まっていないと頼めない?」「こだわりが消されない?」「パース1枚だけ?」といった疑問に答えます。 ⑤ 相談から方向性の


設計相談とは?|図面がなくても相談して大丈夫です。
投稿日:2026/5 更新日:2026/10 設計相談は、図面もイメージも決まっていない段階でするのがいちばん価値があります。 こちらのブログでは設計相談では何を話すのか、初回相談の内容、進め方の流れまでお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 図面がなくても、何も決まっていなくても相談していい理由 最も手戻りのリスクが大きいのは最初の「方向性整理」の段階であり、そこから並走することに設計事務所の価値がある理由を解説します。 ② 初回相談(オンライン可)でやること 目的の整理、課題の言語化、テイストや事例の分類など、準備なしで始められる「空間のカウンセリング」の中身を紹介します。 ③ 設計相談のよくある3つの誤解 「パースは完成直前に頼むもの」「図面がないと動けない」「デザインはセンスで決まる」という思い込みに答えます。 ④ 相談から納品・継続設計までの流れ ヒアリング(無料)から方向性整理、2D・3D検討、合意形成までの6ステップをお伝えします。 ⑤ こんな状況なら相談のベストタイ


図面を描く前の空間整理とは?|ASDOが行うSpatial Design Support(SDS)
投稿日:2026/5 更新日:2026/10 設計の初期段階では、図面を描く前に空間を整理しておくことがとても大事です。 こちらのブログでは、ASDOのSpatial Design Support(SDS)とは何か、進め方の3つのステップ、料金の目安までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① 図面を描く前の「空間整理」とは? 断片的な要望を整理し、コンセプト・動線・空間体験・デザインの方向性を明確にする、SDSの考え方を紹介します。 ② こんなモヤモヤがあるときに相談できます 「何から決めればいいかわからない」「社内で意見が分かれる」「平面図はあるが先に確信が持てない」といった悩みに、どう並走するかを解説します。 ③ SDSの進み方:3つのステップ デザインディレクション、意匠設計サポート、3Dプレゼン・可視化支援の3つのレイヤーと、それぞれの役割をお伝えします。 ④ 工場・クリニック・マンションなどの活用事例 SDSを使った実例ブログへのリンクと、どんな課題をどう整理したのかを紹


3Dでデザイン検討とは?パースは綺麗なのに、なぜプロジェクトの決断が進まないのか?
▼ まず読むべき記事 「まだ何も決まってないけど相談していいの?」という方へ 「設計相談って何を話すの?」|図面がなくても相談して大丈夫です 「平面図はあるけど、その先が決まらない」という方へ 平面図はある。でも、その先のデザインが決まらない方へ|「Spatial Design Support」ってなにをするの?? 投稿日:2026/5 更新日:2026/10 3Dでのデザイン検討は完成予想図を作るためではなく、決断を前に進めるために使うことがとても大事です。 こちらのブログではパースが綺麗なのにプロジェクトが止まる理由と設計のパートナーとして3Dを活用する3つの理由までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① パースは綺麗なのに、なぜ決断の場で止まるのか 完成イメージだけを作り、空間体験そのものを検証していないことが原因になるという考え方を解説します。 ② 2Dでは見落とす「動線と光」を3Dで確認するメリット 照明の色温度や素材の組み合わせを事前に検証し、「着工後に思っていたのと違
![[Behind the Design] A Home That Grows With Your Family: Three Houses Designed Around How You Actually Live](https://static.wixstatic.com/media/d95a40_8e4163dfc9594b0c98ef587a1318f3d3~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/d95a40_8e4163dfc9594b0c98ef587a1318f3d3~mv2.webp)
![[Behind the Design] A Home That Grows With Your Family: Three Houses Designed Around How You Actually Live](https://static.wixstatic.com/media/d95a40_8e4163dfc9594b0c98ef587a1318f3d3~mv2.jpg/v1/fill/w_514,h_386,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/d95a40_8e4163dfc9594b0c98ef587a1318f3d3~mv2.webp)
[Behind the Design] A Home That Grows With Your Family: Three Houses Designed Around How You Actually Live
A home that grows with your family — that's what we set out to design. Most architects design around square meters. We design around time.
How your mornings feel. Where your children will play at three years old, and where they'll study at fifteen. How the light should fall on a Sunday afternoon when you have nowhere to be.


新築計画で大事なポイントとは?住宅設計は空間を作るのではなく、その家族の時間を設計すること
投稿日:2026/5 更新日:2026/10 住宅設計では空間ではなく「その家族の時間」を設計することがとても大事です。 こちらのブログでは、兄弟の家、引退後の平屋、0歳のお子さんがいる家の3つの事例をもとに暮らしの時間から間取りを考える進め方をお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります この記事でわかること ① 住宅設計は「空間」ではなく「家族の時間」を設計するという考え方 2階リビング、床上げ、蹴上がりといった工夫が、家族の時間の流れから生まれる理由を紹介します。 ② 兄弟で暮らす家:休日の光を2階リビングに持っていく 日中不在でも休日にくつろげるよう、リビングを2階に移した判断と、2階リビングの欠点を先に伝えた意味を解説します。 ③ 引退後の平屋:借景と床上げで穏やかな時間をつくる 桜並木を活かす開口部や、洋室家具と目線を合わせる床上げ、将来を見越した掘りごたつの工夫をお伝えします。 ④ 0歳の子を持つ夫婦の家:今と未来を同時に設計する 家事や仕事をしながら子供を見守れる蹴上がりの構成と、成長に合わせて変わ
![[Behind the Design] Designing for the Woman Who Comes Home Tired: How Entrance Design Drives Property Value](https://static.wixstatic.com/media/d95a40_1b9e22862a074888b823ac1ff105eb67~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/d95a40_1b9e22862a074888b823ac1ff105eb67~mv2.webp)
![[Behind the Design] Designing for the Woman Who Comes Home Tired: How Entrance Design Drives Property Value](https://static.wixstatic.com/media/d95a40_1b9e22862a074888b823ac1ff105eb67~mv2.jpg/v1/fill/w_514,h_386,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/d95a40_1b9e22862a074888b823ac1ff105eb67~mv2.webp)
[Behind the Design] Designing for the Woman Who Comes Home Tired: How Entrance Design Drives Property Value
POSTED:2026/5 The entrance is the first thing a resident experiences when they come home — and the last thing a visitor remembers when they leave. For rental apartments targeting working women in their 20s to 40s, that first impression isn't just aesthetic. It's a business decision. This is the story of how we turned a client's instinct into a design system — and why entrance design is one of the highest-leverage investments a property owner can make. Where It Started A gener


グラスホッパーとは?基準線からの距離で高さを制御する、アトラクター線による市松配置円柱のGrasshopper定義を公開しました
投稿日:2026/5 更新日:2026/10 天井デザインの検討ではGrasshopperで基準線から形をコントロールするとラフ段階から素早く比較できます。 こちらのブログではGrasshopperとは何かという基本から市松配置の円柱を制御する無料定義の使い方、ダウンロード方法までお話させていただきます。 簡単に下記にこの記事でわかることをまとめてあります。 この記事でわかること ① Grasshopper(グラスホッパー)とは? Rhinocerosに搭載されたビジュアルプログラミング機能で、コンポーネントをワイヤーでつないでモデリングの手順を組む仕組みを紹介します。 ② 波を打つ天井意匠を、手作業なしで検討できる理由 円柱を一本ずつ調整する手間をなくし、基準線を動かすだけでリアルタイムに比較できる使いどころを解説します。 ③ 定義の構成とパラメータ グリッドサイズ、円柱の半径、最小・最大の長さ、アトラクター線など、調整できる項目と、破綻のないグラデーションを作る仕組みをお伝えします。 ④ 無料ダウンロードの方法と動作環境 GitHubで公開し


[Behind the Design] When the Space Tells the Story: How a 400㎡ Factory Renovation Won the Contract
POSTED:2026/5 "I've seen the drawings. But I still don't understand why we need to do this renovation." That's where this project started. A 400㎡ interior renovation in an Osaka factory — a staff cafeteria and executive reception room. The company president had done his homework, visiting other facilities and arriving with a clear aesthetic in mind: tile finishes, dark brown and black tones, something heavy and refined. The vision was there. But without being able to see it,
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